浮遊完。

キモオタのキモオタによるキモオタなブログ

中学生の考えることは難しい話。

バイトで中3を教えることが多くなったのですが、最近の中学生は「生きる」ということに凄い疑問を抱いてるんだなって話。

 

生徒a「最近生きるのが嫌になってきたんですよ」

「どうして僕は生きてるんですかね?」

 

きっとこんな事が言えるうちはマシなんだろうなとは思ってるけどいざ自分の中学生のときを振り返って見るとそんなことは全く考えなかった気がする。

 

僕の頃はまだネットが完全に普及してないのと田舎だったこともあってか周りに携帯を持っている人は片手くらいしかいなかった。

だから学校で友達と話すのが楽しみだったし、休日に友達と遊ぶのが好きで授業中もどんなことして遊ぶか、休憩時間に何を話そうかしか考えていなかった。

 

でも今は中学生でもスマホを持っている人が殆どで、その殆どがLINEやTwitterを持っている。

つまり家にいても友達と繋がれるし、寝るまでずっと喋る事ができる。

そうするときっと心にも余裕ができて自分についてや進路のことについて考えられるのかな?

 

この問いには僕は答えることが出来なかった。

考えもしなかったから困惑してしまった。

 

大学生にもなったのにそんなことすらろくに考えていなかった自分がとても恥ずかしい気がしてならない。

今の中学生は今の僕らよりずっと大人で、僕なんかよりもずっと悩んでいるんだなと思ってしまった。

 

中学生は立派な大人だ。