浮遊完。

虚無に溺れて宙を舞う

burn the witch 感想

どうもねこめしです。33号でジャンプは50周年を迎えたそうです。そんな大変めでたい刊の読み切りにBLEACHで有名の久保帯人先生の読み切りが掲載されていたので少し感想でも。

 

感想なのでネタバレがっつりしますので読んでない方は今週のジャンプ買って是非読んでくれよな!

 

 

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可愛い一年生コンビでネタバレ防止をしたところで以下感想。

 

 

BLEACHを彷彿させるような世界観

読んでて感じた方も多いのではないでしょうか?個人的に似てるなと思った点は

・リバース・ロンドンの討伐部隊ドラゴンを倒している

=尸魂界と死神が虚を倒している

・人間の負の感情に接触しすぎると害悪となる

=悪い人間が死ぬと虚となる

・バルゴの感情優先に行動する

黒崎一護さん.....w

 

その他にも色々あった気がしますけどこんな感じでしょうか。というよりも最後にがっつり尸魂界出てるし.....作者的にも感じられるように描いた気がしなくもないですね。

 

 

やっぱりオサレは隠せない

BLEACH読者だったら気になるところではないでしょうか?今回もオサレで安心しました。作者Twitter見てるとオサレ感永遠のゼロだし、無理してオサレ感出そうとしていてダサいし遂に才能も尽きたかと悲しんでましたがそんなことは無かった。

 

ただ今回はどこの言葉だよそれみたいのがなくて読者にも優しい英語で付けられていて分かりやすかったですね。残念に思った人はすまないがダークドラゴン行きだ。

 

ダークドラゴンってどこかしらにいるなろう作家たちが使ってそうなありきたりなネーミングなのになぜかかっこよく見えてしまうから使う場所って大事なんだなと思わせてくれました。サンキューKBTIT

 

 

 

溢れ出る性癖

『制服が好きだ』から始まるこの読み切り。急に私の性癖を言い当てられて終始戸惑ってましたが多分作者も制服好きなのでしょう。てか制服嫌いな男なんていねーーわ。

 

そしてヒロインのパンツを見ることに努力を欠かさないバルゴさん。イケメンだから許されてるけどただのキモヲタだったら通報案件だと思うんですよ。それともロンドンでは挨拶みたいなものなのかのどちらかですね。パンツシーンなくて悲しくなったのはまた別のお話。

 

しかし作者の好みが良く伝わる読み切りでした。

 

 

あとがき

作画も安定してたし話もテンポよくて読みやすかったしあの毎週バトルが数ミリしか進まないBLEACHの作者が描いたとは思えない作品でした。早く新作連載して欲しいものです。

 

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